コンパクトフィルムカメラで写すオーストラリア旅行【フィルム作例】

コンパクトフィルムカメラで写すオーストラリア旅行【フィルム作例】

2020年3月22日
オーストラリア

2月に卒業旅行でオーストラリアに行ってきました。3週間の滞在中、メルボルンにあるフィルカメラ屋さん、Film Never Dieで購入したSEAGULL SC-198というコンパクトフィルムカメラで撮影をしました。

写ルンですを除けば、初めてのコンパクトフィルムカメラ。露出やシャッタスピード、ピントも気にせずにパシャパシャと撮れる手軽さは、思い出の瞬間を逃さず写すのにぴったりでした。

写ルンですもかなりいい雰囲気の写真が撮れますが、個人的にはコンパクトフィルムカメラにフィルムをセットしたほうが綺麗に写る気がします。(ものにもよると思いますが、)フィルムを入れ替えられる分、自分のカメラとして長く使えるのもコンパクトフィルムならではです。カメラは思い出を写真にして残してくれますが、今回はこのカメラ自体も思い出の1つなので、そう言った意味でも愛着が湧きます。

ということで今回は、そんなコンパクトフィルムカメラで撮影した写真が届いたのでご紹介します。写真メインの記事なので、さっと見てくれたら嬉しいです。

フィルムカメラで写すオーストラリア

オーストラリアでは、メルボルン・アデレード・パースの3都市を訪れました。それぞれ街の雰囲気が違って、同じ国なのにどこか違う国に来たような気分でした。まずは、メルボルンで撮れた写真からご紹介します。

フリンダースストリート駅
街のシンボル「フリンダース・ストリート駅」
トラム
横断歩道
並木道
ベンチに座る女性
階段
歩道
ビル
木陰
カフェ

メルボルンは、とにかく大都会。至る所におしゃれなカフェやストリートアートがあって、毎日いても飽きませんでした。1番観光したのもメルボルン。次に行く時は、メルボルンから少し足を伸ばして、遠くまで行っててみたい。

次は、アデレード。

アデレードの街並み
アデレードの街並み
アデレードの街並み
アデレードの街並み
アデレードの街並み
中心街のランドルモールでは、常に音楽が絶えません。
アデレードのカフェ
アデレードの街並み
アデレードの街並み

アデレードは、どこか田舎っぽさのあるゆったりとした街でした。ランドルモールやマーケットも中心街にあり、住んでる人も観光に来てる人もみんながそこに集まる感じ。カフェも観光地もメルボルンよりは少ないけれど、ゆったりと過ごせてよかった。

最後に、旅の終盤に訪れたパースの写真です。

パースの街並み
パース駅
パースの街並み
パースの街並み
パースの街並み
パースの街並み
ロンドンストリート
パースの空
ロットネスト島
指が入っちゃった…。
パースの海
観光最終日の帰りの電車から。

最後に訪れたパースは、3都市の中で1番好き。歴史ある建物とモダンな建物が混ざりあったような街並みで、とにかく街歩きが楽しかった。街にも余裕があって、人もそこまで多くない。ゆったり過ごしたい時にも観光したい時にもおすすめです。

中心街から電車で10分ほど行くと穏やかな街にでるので、そのあたりに滞在してもいいかもしれません。パースは近いうちにまた行きたい。

自分だけのカメラが欲しいなら、コンパクトフィルムカメラという選択肢もあり。

さて、ここまでブログを読んでくれたかた。長いのにありがとうございます。コンパクトフィルムカメラは思い出の瞬間を残したりするのにぴったりのカメラでした。

シャッタースピードや絞りなどにこだわって写真を撮るのも素敵ですが、ぼくには良いと思った風景をさっと撮れるコンパクトフィルムカメラがよさそう。言ってしまえば写ルンですでも十分ですが、フィルムを入れ替えて何度も使えるので、自分だけのカメラが欲しいという方ならコンパクトフィルムカメラという選択肢も視野に入れてみるといいかもしれません。