フランス軍のM47パンツ後期モデルを購入!サイズ感やコーデをご紹介

フランス軍のM47パンツ後期モデルを購入!サイズ感やコーデをご紹介
2019年10月23日

以前から欲しかった、フランス軍のカーゴパンツM47を購入しました。

M47といえば、フランス軍で1947年から1960年代まで実際に使われていた軍パン。現在は、ファッションアイテムとしても高い人気を集めています。

今回は、そんなM47のサイズ感やシルエット、コーデなどをご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

購入したのは、M47後期モデル サイズ35 デッドストック

M47パンツ後期モデル サイズ

ぼくが購入したのは、M-47後期モデルのサイズ35。運良くデッドストックで購入できました。作られてから僕の手に届くまで、誰にも履かれていないと思うと感動ものです。

M47パンツ後期モデル

色は、黄味がかったオリーブ色。前期モデルと後期モデルの違いについては、今回は割愛しますが、オリーブ色は前期モデルでよく見られる色味です。

おそらく、前期と後期の移行期に作られたものだと思います。

マルジェラも認める縫製の良さ

M47といえば、マルジェラが縫製技術の素晴らしさを伝えるために、ショーで裏返しにしてモデルに着せたというエピソードが有名です。

M47パンツ後期モデル 縫製

実際、細部まで丁寧に縫製がされており、数十年前のものとは思えないほどのクオリティ。特に、ポケットの裏部分やフロントボタン部分は、細かいにも関わらずしっかり縫われていて素晴らしいです。

美しい縫製だからこそ、現代のファッションに馴染みやすく、見栄え負けしないのかもしれませんね。

柔らかい風合いを楽しめるヘリンボーン生地

M47パンツ後期モデル 生地

後期モデルの特徴の1つは、ヘリンボーン生地を使用している点。高級感があるだけでなく柔らかい風合いが楽しめるのが魅力です。

よってみると、山形と逆山形が混ざった特有の模様もおしゃれでいい感じ。コートに使用されることが多い生地なので、秋冬にもぴったりです。とはいえ、M47の生地はそこまで厚手ではないので、春夏でも涼しく履けます。

M47後期モデルを着てみる

M47パンツ後期モデル

実際に来てみると、本当に後期モデルかと疑うほど極太なシルエット。これも移行期ならではかもしれません。基本的には、前期が極太、後期が太めのシルエットです。

M47パンツ後期モデル

レングスもかなり長めで、182cmのぼくで2〜3ロールアップして履く感じ。ウエストはベルトでめちゃめちゃ絞ってます。

ちなみに、M47のサイズは右の数字がウエスト、左がレングスを表しています。サイズ35だとウエスト91cm、股下78cmくらい

コーデは以外と組みやすい

M47パンツ後期モデル

個性的な印象があるM47ですが、意外とコーデは組みやすいです。M47自体がかなりのオーバーサイズアイテムなので、肩を落としたシャツやジャケット、コートと相性抜群です。

M47パンツ後期モデル

ぼくは革靴と合わせるのが好きですが、スニーカーとの相性も◎。夏は、Tシャツにスニーカースタイルで合わせてみるのも良いかもしれません。

ネットで買うのもありだけど、できれば古着屋で

色味やシルエット、サイズなど、自分好みのM47が欲しいという方は、古着屋さんで探すのがおすすめです。

M47は前期後期で違いがあるものの、ものによって色味やサイズ感がざまざまです。ボタンの素材サイズやタグの色も同様に、生産時期によって異なります。

ぼくは前期モデルと迷ったあげく、後期を選び、結局前期に近い後期モデルという奇跡的な折衷アイテムが届いたので、結果オーライ。ガチャ的な楽しみ方をするのも良いかもしれません。

ネットで買うなら楽天がおすすめ

楽天 WAIPER

ぼくは、楽天に出店しているミリタリーショップWAIPERというお店で購入しました。福岡に実店舗があり、評価も高いお店です。

値段は、デッドストックで10,000円。M47は安くても13,000円程度のものが多いので、かなりお得だと思います。

M47の購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ミリタリーアイテムの中でも比較的取り入れやすいM47。ぼくはミリタリーアイテムはあまり持っていませんが、M47に使いづらさを感じたことはありません

むしろ、毎日でも履いていたいような魅力さえ感じます。買う前は、こんなに使うとは思いもしませんでした。

着こなせるか心配という方も、意外といけますよ。有名アイテムだけあってコーデ例も多いアイテムですので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。