シンプルで理想的。KINTOのTOGOタンブラーを実際に使ってレビュー

シンプルで理想的。KINTOのTOGOタンブラーを実際に使ってレビュー

雑貨

以前紹介した、KINTOのトラベルタンブラーがすごく良かったので、オフィス用のタンブラーにも同じくKINTO(キントー)のTOGOタンブラーを購入。すでに買ってから数ヶ月経っていて、毎日のように愛用しているのだけど、この手の蓋つきタンブラーの中では、本当にこれが理想的なんじゃないかと思っているので紹介したい。

カフェなんかでもタンブラー割引を受けらることが多い世の中なので、仕事前にカフェによる方やオフィスでコーヒーをよく飲むという方なら、ぜひチェックしてみて欲しい。

KINTO「TOGOタンブラー」をレビュー

KINTOTOGOタンブラー

KINTOのTOGOタンブラーは、2サイズ・6カラーが用意されているが、ぼくは360mlのコヨーテをチョイス。とっても可愛い色で気に入っているのだけど、何故か東急ハンズでコヨーテだけ値引きされた。ラッキー。

表面はパウダーコーティング

表面

表面は、トラベルタンブラーと同じパウダーコーティングが施されており、傷がつきにくい仕様。少しざらざらしているので、滑り止めの役割も担ってくれるのが嬉しいところ。個人的には、マットな見目の質感もとても気に入っている。

口にフィットする飲み口

飲み口

飲み口は、口の形に沿うように少しだけくぼんでいてフィット感がとてもいい。分厚すぎず薄すぎない形状で飲みにくいことも無い。

飲み物がドバッと出てこないので、熱いコーヒーなんかを飲むときにもありがたい。

パーツはたった3つ。超洗いやすい

パーツ

パーツはたった3つ。これが本当に洗いやすい。パッキンをつけるくぼみは幅があるので、スポンジでしっかり洗えるし、本体は口がひろいうえに深くないから普通のスポンジでもささっと洗える。

強いていうなら飲み口と空気口が少し洗いにくいが、他のタンブラーと比べると全然気にならない。ぼくはオフィスでタンブラーを洗うことが多いので、タンブラー用の長いスポンジがなくても簡単に洗えるから本当に助かってる。

とこんな感じで、ざざっと仕様と特徴を紹介してみた。お世辞なしで理想的なタンブラーな気がするのだけど、一応気になる保温性と漏れやすさを検証してみる。

二重構造のステンレスが生み出す保温力。実際に温度を測ってみる

保温力

KINTOのTOGOタンブラーは、ステンレスの二重構造になっていて、公式サイトによると、保温70℃以上を1時間キープできるらしい。実際はどうなのか、熱湯を入れて1時間放置。熱湯を入れた直後と1時間後の温度を計測してみた(11月の室内で検証)

計測の結果、1時間で温度は91℃から68℃まで低下。公式サイト通りとはいかなかったが、まずまずの保温力といえそうだ。

個人的に、コーヒーは熱々だと飲めないから、ちょうど良い温度くらいでキープしてくれるのは嬉しいかも。

漏れやすさを検証。 倒しても漏れる量は少ない

漏れやすさ

パソコン作業をしながら使うタンブラーなので、万が一倒れたときに漏れないかどうかも気になるところ。そこで実際に、タンブラーの3分の2くらいまでお湯を入れて倒してみた

動画の通り、倒してもすぐに起こせば溢れる量はかなり少ない。倒した拍子に蓋が取れることもなさそうなので、パソコン作業中に万が一倒しても大丈夫そうだ。

こぼれた量は少なめ

漏れやすさについては、蓋と飲み口が一体になっているこの手のタンブラーはある程度覚悟する必要があるが、TOGOタンブラーは中でも結構優秀な方だと思う。

まとめ:おしゃれで理想的なタンブラーを探してる人に

まとめ

こんな感じで、KINTOのTOGOタンブラーを紹介してみた。検証結果にもあった通り、倒してもそこまで中身が溢れないというのは嬉しいところ。見た目もシンプルでおしゃれかつ、値段も3,000円前後とお手頃なので、オフィス用のタンブラーを探しているという人はぜひ検討してみてはいかがだろうか。