シンプルでおしゃれ。KINTO(キントー)のトラベルタンブラーを実際に使ってレビュー

シンプルでおしゃれ。KINTO(キントー)のトラベルタンブラーを実際に使ってレビュー

雑貨

ここ2年ほど、KINTO(キントー)のトラベルタンブラーを愛用しています。

雑貨屋さんで見かけないことはないほどの人気商品ですが、今回は2年間使い続けたぼくが実際に使ってみて感じた良いところと悪いところを交えながらレビューしていきます。購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

シンプルでおしゃれなKINTOのトラベルタンブラー

KINTO トラベルタンブラー

KINTOは、日本の滋賀県で生まれたシンプルでおしゃれな商品を数多く手がけるブランド。数ある商品の中でも、トラベルタンブラーはまさに「シンプルでおしゃれ」という言葉がぴったりなアイテムです。

サイズは350mlと500mlの2サイズで、ぼくが持っているのは350ml。カラー展開も豊富で、スタバやアフタヌーンティなどとのコラボ商品も販売しています。

パーツ

本体を構成するパーツは5つ。飲み口もふたも、くるくると回すスクリュー式です。

表面

表面には、ざらざらとした質感のパウダーコーティングが施されています。傷がつきにくいうえ、自然な風合いがすごくおしゃれで気にいっています。

実際に2年間使ってみたのでレビュー

ここからは、実際にトラベルタンブラーを2年間使ってみた感想を交えながらレビューしていきます。

使いやすさ

  • 2年間使ってもほぼ傷なし。持ちやすさも◎
  • 保温・保冷力が高いから一年中使える
  • ドバッとでないスリット構造がありがたい
  • 液漏れは基本しない。パッキンの付け方に要注意
  • コーヒーを入れてもにおいが残りにくい

使いやすさについては、2年間使い続けて言うことなしです。本当は悪いところも紹介したいのですが、、(笑)なので、使ってみて改めて感じた良いところを5つご紹介します。

2年使ってもほぼ傷なし。持ちやすさも◎

傷

表面のパウダーコーティングのおかげか、2年間使っても目立つ傷はありません

ざらざらとしているのが滑り止めもなってくれるので、持ちやすいのも嬉しいところ。滑って落とした記憶もありません。

保温・保冷力が高いから一年中使える

保温・保冷力

公式ページによると、保温65度以上、保冷8度以下を6時間持続可能とのこと。容量はそこまで多くないので、6時間以上放置すること自体あまりないのですが、いつ飲んでも熱々という印象です。

今回は、実際に沸騰したお湯と冷水をタンブラーに入れて6時間放置し、前後の温度を計測してみました。

検証結果

結果は上記の通り。保温力に関しては6時間後も熱々とはいきませんが、冬でも1日中温かい飲み物を持ち運ぶことができそうです。

保冷力は公式サイトに記載されている8℃以下をキープできなかったものの、そこそこ冷たい状態を保ってくれました。夏は氷を入れておくと心強いかも。

ドバッとでないスリット構造がありがたい

飲み口

飲み口部分は、隙間から飲みものが出るスリット構造になっているので、飲みものがドバッと出る心配がありません。熱い飲みものも飲みやすく、飲み終わりの跳ね返りも防いでくれます。

スリットがないと飲み終わりにぽちゃんって飲み物が跳ね返ってくるので、個人的には跳ね返り防止として助かってます。

液漏れは基本しない。パッキンの付け方に注意

液漏れは基本しない

ECサイトの口コミでは、中身が漏れるといった声が見られましたが、基本的に逆さにしても液漏れはしません

ぼくは使っているときに何度か中身が漏れてしまったことがありますが、タンブラーの問題ではなく、パッキンがしっかり付いていなかったのが原因でした。

パッキン
右上辺りがしっかりハマっていない

パッキンの裏表が違ったり、写真のようにパッキンがズレたりしていると中身が漏れてしまうことがあるので要注意です。

コーヒーをいれてもにおいが残りにくい

コーヒーを入れているところ
直接ドリップもできます

ぼくはよくコーヒーをいれて持ち歩いていますが、におい残りはあまり気になりません。公式サイトによると、ボトル内側には表面を滑らかにする加工が施されており、においや汚れが残りにくいとのこと。

無臭かと言われるとそうではありませんが、定期的に漂白するなどしておけば問題なさそうです。

洗いやすさ

  • 本体は太めで洗いやすい!専用ブラシがあると◎
  • 飲み口パーツはちょっと洗いにくい

悪いポイントも知りたいという方、おまたせしました。ほぼ完璧なトラベルタンブラーですが、洗いやすさに若干気になるポイントがあります。

本体は太めで洗いやすい!専用ブラシがあると◎

洗いやすさ

本体は太めで、洗いやすい印象。少し狭いですが、普通のスポンジだけでも奥までしっかり洗えます。中身がしっかり見えるので、洗い残しに気づきやすいのも個人的にはありがたいポイントです。

手の大きい男性やタンブラーを一度にいくつも洗う方なら、タンブラー用のブラシを使うのがよさそうです。

飲み口パーツがちょっと洗いにくい

洗いやすさ
隙間はスポンジで洗えない

個人的に、飲み口のパーツは洗いにくいなと感じました。特にパッキンがキツくて外れにくいのと、隙間が狭く奥まで洗えているか見えない点は気になります。

隙間は普通のスポンジだと洗えないので、ぼくは定期的に細めのブラシで洗うようにしています。

シンプルでおしゃれなタンブラーならコレ

KINTO トラベルタンブラー

いろいろ検証をしましたが、個人的には「シンプルでおしゃれ」というのがこのタンブラーを使い続ける1番の理由かなと思います。旅行先など、ついついタンブラーも買ってしまったこともありますが、やっぱり使い続けるのはシンプルなものですね。

加えてトラベルタンブラーは機能性も高いので、個人的には言うことなしで1番のお気に入りです。毎日使えるシンプルでおしゃれなタンブラーを探しているという方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。